スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ひとりで過ごす時間

先週の水曜日に買ってきたキウイ、ちょっと熟れすぎたかなぁと思ったけど食べてみると美味しかった。すごく。

先月、緑色のキウイを買ってその日のうちに頬張ったのだけど、予想外の酸っぱさにギャーギャー騒いでいた。こんな酸っぱいとは思わなかった!なんでだ!と一方的に緑のキウイを責めた。キウイにしてみれば「知るか」だろう。

そういうわけで、緑のキウイに警戒心を抱いたので、少し値段は高いが黄色いキウイを食べたわけです。

普段から積極的に果物を食べる習慣はないんだけど、時々キウイを無性に食べたくなる時があります。

 

突然にキウイの話からはじめてみたけど、ブログを書くのが約1年半ぶり。

家の引越しをしてからその後、10年過ごした土地を離れて懐かしの土地へ移りました。

一生懸命仕事をしていたけど、自分の働き方はあの環境には合わなかったなぁ・・・

などと、ぼんやり思えるぐらい気持ちに余裕が出てきました。

自分でも可哀想に思うぐらい、迷走していたね。

 

思い返せば、嫌〜なことばかりが出てきてしまうので、そういう気持ちは薪を真っ二つに割るように断ち切ってポイ!

考えても考えても、何時間考えても、ずーっと考え続けても自分の解釈の中でしか回れないから、早々にポイ!するのが一番健康的なんだなーってことに、ようやく気付いてきました。

ひとつのことを丁寧に考えすぎるからね、しんどくなってしまうんです。

 

今日は、すごくすごく久しぶりに、

「あ、なんかひとりの時間、いいな」って思った日だったので、記録しておこうと思いました。

 

自分以外の人がいる時って、どうしても意識が外へ向けて敏感になるので、リラックスした状態になりにくい。

誰かと一緒にいたい気持ちもあるけど、気をつかったり気になったりしてる自分自身に疲れる。

あれ、私ってひとりの時間けっこう大事だったんだ。って夕方に道を歩いていてふと思いました。

いい具合に力を抜くヒントを得たような気分でした。

ちょっと新しい生活を

2016年、新年明けての決意は
「うん、引越そう」でした。

去年、一年かけて回復させてきた気持ちがふとした瞬間に、
まだグラついてしまうことがあって、ここにいるからいけないんだ。
ちょっとした意地を張ってても、全く意味のないことだなぁと
いろんなことにちゃんと距離を置くつもりで、引越すことにしました。

引越すといっても、同じ市内だし環境的にはあんまり変わりはしないけど
ここにじめじめとした気持ちでいるよりは
ちょっとでも新しい生活に変えて、気持ちを切り替える方が健康的。

見ないで済むことが、見えなくなるし
聞かないで済むことが、聞こえなくなるってだけで、随分と楽になる。
ほんっとに、やりきれない気持ちにさせられるのはもうウンザリ。
ツライ思いも無駄じゃない、とか良いことっぽく言う場合もあるけど
ツライ思いは無駄にしたい、ぐらいウンザリしちゃった。
あれは何だったんだ?どういう真意だったんだ?って、
ひとりで過去をぐるぐる引っ掻き回しても、
結局、ひとり事なんだよね。
なんにも解決しないし、晴れない。暗くなるだけ。
ほーらまた、ウンザリ。

今年からは、馬鹿で愚かなことも、無駄なことも、ウンザリすることも
自然に力を抜いて息を抜いて、笑って流せるといいなと思っています。

目の前のことに動揺しすぎないで!って、しいたけ占いが言ってたしな。

ちょっと新しい生活が、ちょっと楽しみです。
 

カメの甲羅

「サキノコトハ ワカリマス
 アトノコトハ カンガエマセン!」

”モモ”にでてくるカメのカシオペイアが可愛い。
翻訳をカタカナにしてくれたのが、絶妙にとてもいい。
喋らないかわりに、甲羅に文字が浮かび上がるカメのカシオペイアは、30分先のことがワカル。
「食事中!」と読むより「ショクジチュウ!」と読むほうが、なんだか無邪気で可愛いのはなぜだろう?
言葉数(文字数)が少ないから、あどけなさや純粋さも感じる。
それは、モモも同様に。

モモとカシオペイアとマイスター・ホラの3人、
その3人の朝食のシーンや、3人のかけあい、3人の関係性が心地良い。
見ているだけで幸せになる光景だと思う。

あともう30ページぐらいで本が終わる。
すぐ読んでしまうのがもったいないから、さらにちょっとずつ読んでいる。
 

ぴっ、とね


家に帰ったらすること

きょうは一日、シュレッダーの紙づまりと格闘していた。
なにも今日たたかわなくても良かったのだけど、切れ味の良いシュレッダーに、いらなくなった資料なんかを
ガーっと切ってもらいたい気分だったのだった。
同僚さんに手伝ってもらいつつ、他の人の仕事の邪魔になりつつ
ちょっと分解して、ほんとは吹きかけちゃいけない潤滑油をシュパパっとかけたら
ガーっと切れ味のいい感じのシュレッダーになった。
去年の何も分からずに悪戦苦闘しながらもやった仕事の資料をシュレッダー
たぶんもう必要ない資料のコピーをシュレッダー
びっしり書かれたメモが時々混じってて、まじめにがんばってたんだなー、って思った。

ちょっとスッキリしました。



今年のハロパのハイドの画像を見て、「ヒザッッ…!!!!!ありがとうッ!!!!!」と
とっさに思ったわたしは、やはりハイドファンだなと再認識した。はははっ。
黒執事コスをしたハイドを絵に描いたら、シエルにしかならない気がして
じゃあ、シエル描いたらええやん?と考えたりもした。
限りなく二次元素材の人が二次元のコスプレしたら、絵描きはお手上げだよ。笑
そしてアニスとkenちゃんの限定バンドがとても気になるぅう。
 

もう十月まんなからへん

秋、三十路のベッド脇には、養命酒。
はたして、冷え性はよくなるのか効き目の程は分かりませんが
今、身近にあるものは何だろうと考えてみた答えが、これでした。
ちょっとした絶望感とおかしさが混在したヘンな気持ちになる。

もう十月もまんなからへんになりました。
ここ一年で、漫画と本が増えました。欲しいと思った本を迷わず買いました。
DVDもちょっと増えた。
漫画も本もDVDもカラーボックス一個に収まるぐらいしか所有してない割合からしてみると
ここ一年のお買い上げはいつになく頻繁だったなあ。
レンタルで観た映画も私にしては多かったな。
3年ぐらい放ったらかしで干涸びてた土に、ジュワ〜っと水分が染込んでる感じです。

秋の夜長をそれなりに満喫していたみたいです。



あと少しで、ミヒャエル・エンデの「モモ」を読み終わります。
イメージが広がる素敵な描写でとっても好きです。
ちびちびと読んでは、頭の中でイメージを膨らませて、すごいな〜と作者の想像に圧倒されています。
もっと鮮明にイメージが浮かべられたら!と悔しさもある。
カメがいいよね、カシオペイア。「ショクジチュウ!」がおかしくて愛らしくて笑いました。
読み終わるのが勿体ない。